住宅ローン控除入門その2



対象にならない住宅ローンは?

住宅ローン控除の対象にならない借入金というのは具体的にどういったものなのでしょうか?

住宅ローン控除の対象にならない借入金というのは、具体的には、次のような借入金等です。

■使用者または事業主団体からの借入金のうち、その利息の利率が基準金利である1%未満の借入金、あるいは使用者または事業主団体から利子補給金の支払を受けたため、給与所得者が実際に負担する利息の実質金利(注)が基準金利の1%未満になる場合のその借入金や債務

■使用者または事業主団体から譲り受けた住宅の対価の額が、譲り受けたときの価額の2分の1未満の場合のその対価に係る借入金や債務

(注)支払利息から利子補給金を控除した残額の元本に対する割合です。

▼関連トピック
同居する特別の関係にある人からのマイホームの取得について

住宅ローン控除は、中古住宅についても受けることができますが、同居する特別の関係の人から住宅を取得する場合には、その適用は受けられないことになっています。

住宅ローン控除の適用除外の中古住宅とは?

中古住宅を取得し、自己の居住用にした場合には、配偶者、および取得日においてその取得者と生計を一にし、取得後もその人と引き続き生計を一にする次の人からの取得については、住宅ローン控除の対象にはならないことになっています。

■その取得者の親族
■その取得者と婚姻の届出をしていない人で、事実上婚姻関係と同様の事情にある人
■その他、その取得者から受ける金銭等その他の資産によって生計を維持している人
■上記に掲げる人と生計を維持する人の親族

□住宅ローン控除の対象になる人
□対象になる住宅は?
□対象になる住宅ローンは?
□マンションのリフォーム
□同居する特別の関係にある人からのマイホームの取得
□控除が受けられる場合は?
□対象になるリフォームは?
□大規模な修繕・大規模な模様替えとは?
□対象にならない住宅ローンは?
□特例の適用を受けている場合は?
□フラット35と財形住宅融資の併用
□フラット35のセカンドハウスローン
□リフォーム・中古住宅購入・公庫融資の条件
□金融機関によって金利が違う
□住宅取得から融資を受けるまで
□住宅金融支援機構の利用可能な個人融資
□新築一戸建ての物件検査
□財形転貸融資が勤務先にない場合
□損害保険会社が破綻
□自由設計型の金利タイプ
□消費税
□新都市基盤整備法
□新優先出資の引受権
□生産緑地の制限
□接道義務
□INS
□所得税
□自力救済
□ストラクチャードファイナンス
□善管注意義務
□ソーラーシステム
□金利 □成行注文 □実需 □追証
□ユーロ □逆指値注文 □インターバンク □デモ取引
□FX □ストップロス □スプレッド □ブル・ベア

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