住宅ローン控除入門その2



住宅ローンを組む際のポイントは?

理想的な住宅ローンの組み方は?

住宅ローンを借りる場合、たいていの人は年収の何倍もの金額になるわけですから、わずかな金利の差が全体としての総返済額に大きな影響を及ぼします。

なので、できるだけ有利に住宅ローンを組むためにも日頃から情報収集は積極的に行っておきたいところです。

具体的に有利な住宅ローンを組む際のポイントは?

住宅ローンを組むといっても、利用する人の年収、年齢、利用できるローンの種類、購入するマイホームの種類などは様々ですが、最低限以下のようなポイントはおさえておくと有利な住宅ローンを組むことができるかと思います。

■金利は低い順に
まずは自分が利用できる住宅ローンの金利をすべて把握しましょう。

そして、その中で仮に複数の住宅ローンを利用する必要があるのでしたら、金利の低いものから優先して資金計画を立てるようにします。

■固定金利型を優先させる
住宅ローンに適用する金利は、変動金利型よりも固定金利型を優先させます。

これは、金利だけを比較しますと、現在は超低金利時代ですから、民間住宅ローンの変動金利型や2・3年固定タイプなども1.2〜2%程度の低金利となっていますが、住宅ローンの返済期間は長期にわたりますので、それを考えますと固定金利のフラット35などの方が安全ですし資金計画も立てやすいからです。

現在の超低金利はいつまでも続くと考えるのは非現実的ですので、金利上昇のリスクを抱えた短期固定タイプや変動型はできれば避けた方が無難といえます。

■ローンの数は少なく
以下のような費用は住宅ローンの契約ごとにかかります。契約するローンの数が複数になればそれだけ手間も費用もかかることになりますので、できれば住宅ローンの数は少なくしたいところです。

〇事務手数料
○契約書に添付する印紙税


□固定金利選択型ローンの仕組みは?
□民間住宅ローンの主な商品は?
□民間の固定金利型と固定金利選択型は?
□住宅金融公庫の利用者は?
□マイホームを新築するときの資金計画は?
□固定金利選択型ローンの固定期間終了後は?
□変動金利型の仕組みとリスクは?
□住宅金融公庫のその後は?
□住宅ローンを組む際のポイントは?
□つみたてくんの利用者は?
□収入合算の方法と注意点
□親子リレーの団信
□中古住宅の窓口の一本化
□新築マンション購入の際の融資活用法
□元利均等返済と元金均等返済
□借入時にかかる諸費用
□公庫と民間金融機関の火災保険
□住宅購入時に消費税
□金利動向を見極めるポイント
□借入れの上限
□地域整備方針
□仲介
□賃借権
□賃料
□手付金等寄託契約約款
□入会権
□地上権
□嫡出でない子
□定期借地権
□ディベロッパー
□デメリット表示
□FX取引 □強制決済 □レバレッジ □インターバンク
□IFO □FX会社 □デイトレード □ユーロ
□アジア通貨危機 □相関係数 □国力 □為替相場

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