住宅ローン控除入門その2



マンションのリフォーム

マンションのリフォームについて

住宅ローン控除の対象になる大規模な修繕・大規模な模様替えですが、マンションの場合はどうでしょうか?

マンションのリフォームの場合ですが、単なる消耗品等の取替えなどの修繕は住宅ローン控除の対象にはなりません。

単なる消耗品の取替えというのは、具体的には、台所をシステムキッチンに取り替えたり、部屋のクロスを張り替えたり、トイレの便座をウォッシュレットに取り替えたりといったものです。

これらの取替えは対象になりません。

では、マンションのリフォームで住宅ローン控除の対象になるものは?

これは、床の過半あるいは主要構造部の階段の過半の修繕または模様替え、間仕切壁や主要構造部の壁の室内面の過半についての修繕または模様替え(注)がその対象になります。

ちなみに、確定申告をする際には、「増改築等工事証明書」の添付が必要になります。

(注)位置の変更を伴うもの、遮音、保温の性能を向上させるもの


□住宅ローン控除の対象になる人
□対象になる住宅は?
□対象になる住宅ローンは?
□マンションのリフォーム
□同居する特別の関係にある人からのマイホームの取得
□控除が受けられる場合は?
□対象になるリフォームは?
□大規模な修繕・大規模な模様替えとは?
□対象にならない住宅ローンは?
□特例の適用を受けている場合は?
□フラット35と財形住宅融資
□フラット35の親子リレー返済
□海外転勤や転職・退職
□モーゲージバンク
□住宅ローンを組む年齢
□住宅金融公庫の廃止・民間住宅ローン
□フラット35と他の融資との組合せ
□財形住宅貯蓄の利子の非課税
□火災保険契約の告知義務
□パワースマート住宅ローンを利用
□譲渡所得の建物
□新築
□新優先出資証券引受権付特定社債
□生産緑地
□世界不動産連盟
□IRR
□所得税
□所有権留保等の禁止
□筋かい
□セールアンドリースバック
□ソーホー(SOHO)
□為替レート □ポジション □為替 □スプレッド
□ユーロ □指値注文 □外貨定期預金 □スワップポイント
□外貨投資 □ストップ注文 □手数料 □ポジション

Copyright (C) 2013 住宅ローン控除入門その2 All Rights Reserved